[diary]7月1日。
こう云うと大袈裟なのですが生存戦略を立てないとやっていけないような気がする。
今日は4時に起きて、8時頃ギヴアップをして15時まで横になっていた。意外と眠っていたわけではない。目を瞑っていた。瞼を閉じて、開かない。
15時前に夢をみた。あとでこの部分に書き加えるつもり。
16時頃、昨日買った豆腐たまご素麺を食べる。豆腐素麺との違いがあまり分からなかった。強いて云うなら、豆腐素麺より何故か1円安く買った。どうしてなのかなFamily Mart!
夕食は餃子と卵春雨スープ。Cさんはそれにプラスして玄米。スープのあじを自分で巧いこと作りたい、という願望がある。ごま油、黒胡椒、だし醤油。しかし、中華料理用のスープ顆も少々使う。何々粉を使うこと、例えば味の素とかね、それについてはタヴー視はしていない。いや、既製品の話をするなら、だし醤油が既に既製品である。にんにく岩塩。大蒜には安易に頼りそうになる。
いつも使うわけではないけれど、札幌に伺ったときにお土産にいただいた「めんみ」というものも凄い。何が凄いって真昆布・帆立・鮭の出汁が入っている。旨味オンパレード。
読書
漫画を読んだ。megumireland『水辺のできごと』
眠れなかった数日前、kindleUnlimitedの漫画を読んだ。
漫画を読むのは私にとってしばしば重労働なので、読めて良かった。内容も良かった。ペンの描き込みも良かった。第24回文化庁メディア芸術祭 マンガ部門審査委員会推薦作品。
7月3日は、村上春樹『夏帆』の発売日で、嬉しい。
文芸誌掲載時には読んでいないので、初読。楽しみ。
夜、都合を連絡してくれていたひのさんのLINEを見逃していた。酷く申し訳ない。
ごめん……。
LINEの件とは別の話題でもあるのだけど、自分で自分を本当に信頼出来ない。(それなら他人の信頼など生まれるのか? 宜なるかな)遅刻した原稿を受け取っていただいた&もう少し待って貰える、の2本。感謝迸る。
部屋の何処か、あああそこにイアフォンは置いていたのか、と思い納得し回収はせず、夜眠る前に見つからない、ペールピンクのイアフォン。
ネイルを塗りたかった。縫い物をしたかった。でももう日付が変わる。
有料のnote記事の執筆を始めたい、と思っている。こんなにもこんなにも、物事を続けられた経験が無い気がするのに大丈夫か? 17年は結婚しているし、呼吸は生まれたときからしている。それ以外はちょっと、続けられたことに心当たりが無い。あ、小説と詩を書くことかも知れない。
noteでつくるとしたら、小説というより、随筆 / エッセイについて、鍛えたい。