Komma usw.

背後にクロチネさんがいる。

『リップヴァンウィンクルの花嫁』

 

 朝起きたら3時だったのでそれから6時くらいまで掛けて観ました。2度目。
 「リップヴァンウィンクル」の(リップヴァンウィンクルであるところの「真白」の花嫁の)皆川七海、という視点と、「リップヴァンウィンクル」な気質の七海、そしてリップヴァンウィンクルなのは本当は誰なのか、リップヴァンウィンクルな気質とは何なのか、という視点で観ていました。
 皆川七海役の黒木華のふわっとした感じの演技は、素でマシュマロみたいな女優さんなのかと思ってしまいますが、衝撃を受けて泣き喚くところの突発的な演技がその分胸に刺さりました。

 書籍版、電子書籍楽天KOBOのポイントセールで入手したまま読んでいないので、また読みます。
 

リップヴァンウィンクルの花嫁

リップヴァンウィンクルの花嫁

    

『太陽と月に背いて』

 

太陽と月に背いて [DVD]

太陽と月に背いて [DVD]

 家人が友人から借りてきたのでお相伴に与って観ました。ランボーが、地獄の季節が、詩人が、と思って私が浸っていたら、家人が「美少年のディカプリオとハゲのおっさん」としか感想を出さないのでアホかと思いました。ランボー良いぞ。
 
太陽と月に背いて (徳間文庫)

太陽と月に背いて (徳間文庫)

 
地獄の季節 (岩波文庫)

地獄の季節 (岩波文庫)

 そういえば、このwebサイトってどうして存在しているのか分からないのですが(著作権などの関係がよく分からない。不法ではないらしいですが)平野啓一郎による『地獄の季節』のレヴューを最近読みました。
 allreviews.jp


   

さよなら夏の少年

 夏の終わり。
 

 夏の終わりを告げる夕立が 僕の心を激しく揺らす
 ずぶ濡れで歩く少女が きみに見えたよ


 

夢みる惑星

夢みる惑星


 カマタまで文学だらけの頃このアルバムを買って、陽射しのなかカマタ商店まで通い、尼崎文学だらけ〜夏祭り〜まで過ごした長い夏でした。今日はこの曲をオートリピートして、通院の用事を済ませました。明日から9月。

 さらば夏の日 忘れられないよ


 


MV「サイレントマジョリティー」

 

 歌が、とか、カヴァが、とか、云えるんですけど(ヲタだからどんどん云えるんですけど)良い映像だなあ、と思って、本当にそれに摑まれています。欅坂46の方も聴いてみます。

 

draw (A) drow (DVD付)

draw (A) drow (DVD付)

 draw(A)drow届きました。歌詞も読み込みたいのですが、タイトルを読むととても、色を塗りたくなって堪らない(drawing)。
 CD、レンタルもするし、クラウドもあるけれど、今の感覚の状態だと、大事な音源は物質とて手元に置かないと駄目だ、と近日ひしひしと思いました。本当はiPhoneにインストールするよりも、CDがあってMDとかを並べていた方が不便かも知れないけれど好きだったかも知れない。今は、CDが届くと先ずはiTunesに読み込むのですが、何か違和感が拭えません。
 ディスクだって割れたらお終いだけれど、データが消えるのって本当に一瞬で……外付けHDDも幾つバックアップしてもあれは壊れるものだから、Macもいつか壊れるものだから。と云ってもお財布との大会議が勃発するので、大森靖子さんはMVをいっぱい作ってYouTubeにupしてくれて嬉しいなあと思いますが、なんか、そういうアーティストこそであって(?)購入したい価値を感じます。

   
   
   



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