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Komma usw.

背後にクロチネさんがいる。

極、恒河沙、阿僧祇、那由他、不可思議、無量大数



不可思議という名前を持って、無量大数の向こうへいった青年。








自由ってやつが
いかに醜くて、稚拙で、ダサくて、不自由かってことを
ぜんぶわかった上で挑むスカイダイビング。






不可思議/wonderboyさんのアクトは一度だけ横浜(YSWS)で観ました。
零時から始まるスポークンワーズスラムで審査員をさせて頂いたときでしたが、
言葉を交わすタイミングは持てなかった。
たぶん会社のお仕事を終えてから出演しに来たような雰囲気でした。
思えばサラリーマンを辞める前だったのかな。準優勝でした。
惜しかったねとは、私が審査の旗を上げたひとりなので云えないのですが、
パフォーマンスを観ながら書き連ねていたメモを改めて見返すと、
言葉が誠実、と書いてあった。
自分のメモだけじゃ出演者に伝えることは出来ない。



アーティストなんて単語恥ずかしくて発声出来なくて、
ましてやそんな風に呼ばれたら
相手の頬を張りたくなるようなひとだけが、
本物なんだと思う。




セックスを超えるオナニーで
デッサンを凌ぐ塗り絵で
具象より明らかな抽象で
プロフェッショナルを圧倒するアマチュアリズムで

撃て。









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