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Komma usw.

背後にクロチネさんがいる。

ひっこっし、ほか

 今晩は〜。
 ずっとはてなblogを書かず、お家(浮遊区域)をおざなりにしておりました。特に超多忙とかではなかった筈なのですが。何らかのご縁でこちらのサイトにいらっしゃって下さった方々には申し訳ないことこの上ないです。ひー。ぺこぺこ。
 あのひとってtwitterは書き込みまくりなくせにサイトの更新無くなったよねーって評されるのは私としては屈辱なので、頑張りたいと思います。それにtwitterを書く脳味噌とblogを書くための脳は違うので、それを混同して、twitterに走ってblog放置している、というのはやっぱり云われたくないと思います。

 過ぎ去ってしまったことや目下あるけれど曖昧にしている(すみませんすみません、そしてすみません)ことや、そして未来のことについて、少々のお知らせを一先ず書いておきます。少しずつこれからも書きます。


   Δ


 MDPことMonthly DEADLINE Projectを終了します。
 いきなりの表明で非常に勝手ではありますが、しかし終了します。というよりここ数ヶ月で既に(管理者の私が〆切日厳守だった制限を緩めたこともあり)あまり掲載が増えなくなっていましたが、そのように窄まってゆくようにこの企画は終わります。
 投稿が減ったというよりも、当初の目的から外れてきたのが一番の理由です。
 元々は木葉揺さんとお話をして、詩誌(現代史手帖やユリイカなど)の投稿欄には毎月送ることが大事なのだよというようなお話を聴いたり、小倉拓也くんともそんな話を教えて貰ったりして、つまり毎月絶対に書かないといけないという強制的な〆切によって筆力のセルフマネジメントをしたいよね、というような目標で始まった企画でした。私の説明不足もありますが、単に詩を送ったらここに載せるよ、というコンセプトではなかったのです。詩をwebで発表したいひとはご自分でblogなどを借りれば良いと思うし、逆にご自分のblogやwebサイト、tumblrを持っていながらにしてMDPにエントリされる方もいらっしゃってちょっとどうすればいいのか考えていました。
(そしてのろまに悩んでいるうちに新しい作品が届いたりして、それは載せねばですよね、という泥沼ループが)
 詩を送ってくれたら発表するよーという場ではなく、コンスタントに書くことで詩作脳の訓練をしたい企画でしたが、これを伝えられなかった一番の要因として管理人(わたくし)がハキハキ出来ず愚図愚図してばかりであったため、大変申し訳ありませんでした。
 謝ることもありますが、毎月追い詰められるようにしながらもそのときの最良を創っていた方、月末に〆切を1日延ばして欲しいと丁寧に希望をメールで下さる方、色々なひとの心に触れ合わせて頂いた管理人としては恵まれていたと思います。
 ありがとうございました、そしてお疲れ様でした。

   ※ 過去ログをどうするかについては、おひとりおひとりにお問い合わせ致しますので、お待ち下さい。


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 引越しをました。
 京都に戻ってきました。
 Dr.Mのように数ヶ月はそのことを黙っていて、じょじゅちゅとりーっく!(叙述トリック)とか云ってみたかったのですがもう明らかにしてしまうよ。
 数年前に尼崎にゆき、籍を入れ、そして大阪西淀川区に引越して住んでいたのですが、家人Cさんの職場の都合等によりまた京都へ。Cさんは今はまだ大阪まで通勤しているので朝は5時起きの乱大戦争なのですが、その彼の仕事によって私がどうなる運命かはまた追々書きます。
 京都に住んでいた頃はどの時期も西大路通沿い、つまり大通りに面した場所にいたので、丸太町通から横道を入ってゆく(京都の感覚ではこれは横道というより縦道)住宅街で暮らすのは全然違うのに驚いています。知らなかった雰囲気過ぎて、京都に居る実感があまり沸きません。でも近所にドトール珈琲があるなんてところはすてきすてき、都会にいるー! と思っています。大阪で住んでいたところはだだっ広い駐車場のあるコンヴィニエンスストアとガソリンスタンドばかりが矢鱈多い土地でしたので。
 前のマンションも楽しかったし綺麗なところでしたが、京都のこの部屋も良い感じです。何しろ仕事場でしかない6畳間、生活感がぜんぜん、でんでん、無くて、そういう家なのが楽しい。今はノートを打つ私と隣にお蒲団を敷いて眠っているCさんが、デスクと紙類とプリンタなどに囲まれています。なんというか、〆切前のかんづめ現場みたいな光景です。生活感の無さ、だーいすき!


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 はてなダイアリを偶然見つけて、何なのこれ面白いひとだ、と片想いをしていた文筆系の方に、ネコトコ.comでの小説連載をして貰えることになりました。期待の星です☆ もうすぐ掲載出来ると思います。
 筆者は伊藤佑弥さん(リンク先ははてなダイアリ)。私に(Skypeのチャットで)京都弁を話させて喜んでくれるひとです。Aamazonの販売も密林社から出品していらっしゃるみたいなので、また後日ご案内しますね。

 彼の書く文章はなんと云うか、ホールデン・コールフィールドと「赤頭巾ちゃん気をつけて」の独白独演会青年を攪拌して仕上げに現代という時代らしいコーティングを施したような面白さ、と私は思っています。簡単に云ってしまえば、思考暴走型青年期の若者とそれに見合う時々少しおかしな現実、とでも云いましょうか。勝手な表現で纏めてしまって申し訳ない気もしますが。なんというか伊藤佑弥氏って自分が暴走するときにも、自爆はしないけれどへんてこな方向に単独で猛ダッシュする(でも心は冷静)みたいなタイプなのではないだろうかと勝手に思っています。勝手に色々書いてしまったぞ怒られたらどうしようどきどきどき。
 掲載致しました暁にサイトにいらした方々に於きましては、是が非にでも読むと良いと思います。しかしにしてしかしにして、面白い方に、当方のwebサイトに書いてくれませんかとお願い出来る私は果報者の一言に尽きますね。厚かましいという説もあります。

 と、こんな風に面白い人ハンティングばかりしていないで、自分でも小説だとか新刊だとか書くように、と叱られるのですが。2007年の1年間に4冊発行した私は、今考えると一体どういう構造だったのでしょうね。……過去に縋らず、書きます。書こっと。書くけん。


  φ


 blogを書いていないうちに色々、色々、カラフルデイズを通ってきましたので、また書きます。
 んじゃ、ちゃお。あでぃおっす。

   ペネロペしゃくしゃく!



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