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Komma usw.

背後にクロチネさんがいる。

和歌と植物と彼女

 本日は少々晴れていました。5時に起きてお風呂に入って8時頃もう一度横になって、9時半に起きました。雑務を済ませ、おそうめんを茹でてCさんと食べました。つゆもだしもなかったのですが、牛肉のしぐれ煮の真空パックの頂きものがありまして、おそうめんにそれを交ぜて食べたら、とても美味しかったです。つゆ、要らねーじゃん!(言葉遣いが悪い) Cさんはそれだけでしたが、わたしは好みとして、ラー油を少し入れて、そして酢を掛けて食べました。わたし酢が好きなんです。なんとなくまた横になっていたら、また眠ってしまいました。今日はよく寝る子だわたし。

 目が覚めたらCさんは出掛けていました。そう云えば、横になったらCさんが何やら傍らで歌っていたのです。往々にしてCさんがわたしを寝かしつけようとするとき(赤子ですか、わたしは)は、「ふるさと」と「赤とんぼ」と「待ちぼうけ」などなどの歌詞がシャッフルされた不思議な歌、そして音程は全然取れない、のですが、その幻惑にわたしは何故だか眠ってしまうのでした。幻惑って云ったよ! 昨日の日記に続いてまた云ったよ! 別に毎日云おうと思っているわけではないです。

 毎日、というと、Twitterのアカウントを持っているので、日本語のハッシュタグが使えるようになったことにはあまり何も思わなかったのですが、毎日この付けているハッシュタグがあります。募金のように(募金のひとに叱られるよ……)1日1tweet頑張っています(募金頑張ろうよ……)。ハッシュタグは、「#ゼムクリップ嫌い」です。毎日ゼムクリップの悪口を考えて呟いています。でも実はゼムクリップ嫌いではな……おっと、云ってはいけないいけない。あむないあむない。

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 Skypeで女の子(後輩、というのか? いや、学校は違った筈)と、植物と夏と夏野菜と種子と和歌と墓地と津和野の話をしました。彼女の文章は夏野菜の涼やかさを想起させるから、貴女はだから夏のイメージだ、と云ったら、意外だと云っていました。あまり(というか一度もかも知れませぬ)逢ったことのない彼女と、津和野に行きたいと思いました。畳敷きのあの教会や、上る時間があったなら乙女峠や、そして道沿いの堀を全部大きな鯉が泳いでいるあの場所が、わたしはとても大切で、何か何らかのピントが合ったときには、貴女と津和野にゆきたい、と云うのです。なんか熱海にゆこうみたいですが置いといて。前にいったのは、2008年で、柿の酢を買って、津和野教会にいって、フリン神父様がご病気で東京にゆかれたと他の神父様に伺って知り、お稲荷さんの道をふうふう上がって、萩焼(形が悪いから安かった?)を購入しました。見切り品の萩焼は、今ペン立てにしています。柿の酢は当時山口に居た祖母にあげましたが、祖母がわたしにくれました(なんだそれは)。半分こをしたのだろうか、ちょっと記憶が曖昧です。水に酢を混ぜて、飲むのが好きなのです。身体が柔らかくなる気配はないですが、好きなのです。

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 今日は珈琲とかをのみすぎたので、水に酢を入れてのんでいました。そう云えば初めてCさんに逢った頃、Cさんは巨大なガラスコップ(500ml入るのであった)に水と酢を入れて冷蔵庫にぽっつーんとそれだけを冷やしておいているわたしにドン引きしました。きゃはは。



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