Komma usw.

背後にクロチネさんがいる。

アナロググログその1

 グロ、って書いてから「グロティック」ってスペルなんだっけ、と思ったら「グロテスク」だろうがばーか、と辞書に云われました。「エロティック」に惑わされてしまった。幻惑されてしまった。

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 辞書、と云いましたが、これは紙の書籍としての辞書です。Yahoo!だとかヤホーだとかエキサイトだかは使いません。Macに入っている辞書は時々使います。国語辞典、和英英和、類語辞典などなどにWikipediaも加わっているので、これはなかなかに便利。でも基本的には紙の頁の辞書をダバダバと捲って使っています。高校生の英語の授業は電子辞書必携だったのだけれど、床に落として液晶が割れて友人が涙目になっていたような。

 先日みちさんがいらっしゃったときに「何処の辞書が良いのでしょう」というようなことをおっしゃっていらしたので列挙すると、わたしの使っているものはこんな感じです。

○国語辞典、漢和辞典……旺文社:10年以上愛用。好き。

○コンサイスカタカナ語辞典……三省堂:カタカナ語辞典持っていると、便利。

○英和中辞典……研究社:母の代のものを受け継いでいるので、今どきの単語が時々みつからない……。

○新コンサイス独和辞典……三省堂:恩師の先生が指定されたので。使い易いです。

○THE RANDOM HOUSE DICTIONARY……Ballantine Books:たぶん父が使っていたものを拝借しております……ぱぱごめん……。

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 大体はこんな感じです。いや、語学とかもっとちゃんと勉強していないのに独和とか書いているところが恥ずかしい。ちゃんと使い込んでいないのに。恥らえ!(命令形)楽典小辞典みたいな存在もそこはかとなく思い出しているけれど、ハ長調とニ長調とヘ長調とト音記号しか分からないわたしは楽典なんて云ってはいけない! 無かったことにするつもりなのか、それは卑怯ではないか?

 語学はちょこちょこと興味があって……牟礼鯨氏を知ってから、エスペラントも覚えたいと思っているし、イーハトーヴォの言葉もよく分かったら面白いだろうし、中国語は未来に必要になるような感じがするし、恩師池田浩士先生が下さった独語のテキストはもっと学習したいし、ええ、色々と……。日本語さえ不自由なくせにそんなこと云うなッみたいな風にいぢめないで下さい。

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 わたしは「英和中辞典」って3ヶ国語載っていて便利で得だ、と小さい頃思っていましたが勘違いでした。世の中は辞典に至るまでが、儚く厳しいのでした。

 Cさんの独語中国語混同決め科白は「イッヒリーベンレンマッ!!」です。

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